ホームバックナンバー2019年8.9月合併号 (2019年07月18日発売)INF条約の失効と日本の安全保障

INF条約の失効と日本の安全保障

新 国際問題と日本の選択

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冷戦期、冷戦後を通じて主要国による核兵器の開発。改良及び生産が続いてきた。

特に米・中・露の核兵器システムは常続的に近代化され、さらに、この間、核拡散(インド。パキスタン・北朝鮮など)も進んだ。

一方、米・露両国は冷戦期から戦略核・中距離核の軍備管理合意を作る努力を行ってきた。

新START(戦略兵器削減)条約、ABM(弾道弾迎撃ミサイル制限)条約やINF(中距離核戦力全廃)条約はその成果であった

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